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洗面台のひび割れを放置するリスクと対処法について

query_builder 2022/11/15
コラム
34
「ドライヤーや化粧品を落とした衝撃で、洗面台にひびが入ってしまった」
洗面台にひび割れがこのようにして発生してしまった時は、どうすればよいのでしょうか。
そこで今回の記事では、洗面台のひび割れを放置するリスクと対処法を紹介します。

▼洗面台のひび割れを放置するリスク
洗面台のひび割れには、注意が必要です。
ひび割れの部分から内部に水が浸入し、さびやカビを発生させます。

また、2階に洗面台がある場合は、階下に水漏れすることも少なくありません。
こうなると、床をはじめとする家の構造にダメージを与えるでしょう。
洗面台の交換だけでなく、修復工事が必要になる可能性がありますので注意が必要です。

▼ひび割れへの対処法
洗面台のひび割れが浅いものであれば、リペアがおすすめです。
「陶器」「ホーロー」「樹脂」の3つの素材から洗面台は作られます。
このうち、ひび割れのリペアが可能なのは、ホーローと樹脂です。

陶器はリペアができないため、交換するしかありません。
またリペアが可能な素材でも、研磨などの専門的な技術が必要です。
いずれにしても、洗面台のひび割れへの対処は専門業者に依頼するのがいいでしょう。

▼まとめ
洗面台の小さなひび割れはつい放置しがちですが、放っておくと大規模な修理につながる場合があります。
そのままにしておかずに、専門家に見てもらうことでひび割れは対処可能です。
しかし陶器で作られた洗面台の場合は、交換が必要となっております。
弊社では水回りのリペアおよび補修を承っておりますので、お気軽にお尋ねください。

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